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能登の和栗を使ったプレミアムな「熟成焼き栗のケイク 栗熟(う)るる日に」発売

2025年1月11日(土)~ “完全予約制” 数量限定で登場有限会社春華堂 (本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:山崎貴裕) は、2025年1月11日(土)~3月29日(土)まで能登 松尾栗園で栽培された和栗を使った熟成焼き栗ペーストをサンドしたプレミアムなケイク「熟成焼き栗のケイク 栗熟(う)るる日に」をSWEETS BANK SHOP春華堂にて“完全予約制”で販売いたします。 2024年1月1日に発生した能登半島地震で被災した、能登 松尾栗園の松尾和広氏は現在、静岡に移住し、「遠州・和栗プロジェクト」の一員として活動しています。松尾氏の能登への想いはもちろん、遠州そして日本の“和栗”の未来への可能性を願い、皆様へこのプレミアムなケイクをお届けします。 ■遠州・和栗プロジェクトが3年目に突入 掛川栗をはじめとした日本各地の和栗の魅力を発信し、「WAGURI」ブランドの創設を目指す「遠州・和栗プロジェクト」。このプロジェクトはグローバル企業と個性あるローカル企業の連携で、和栗を起点に日本の一次産業を元気にし、持続発展型の地域づくりを目的としています。 全国的にその価値を認められつつも、生産者の離農や機械化の遅れといった困難に直面している和栗。そこには栗を食材として扱う製造業界にもその責任があると私たちは考えます。この課題に対し、新たな技術導入や農法の研究はもちろん、全国の生産地域や異業種が和栗に関わることで、地域活性につながる様々なイノベーションが生まれることが期待できます。 生産者・行政・民間企業が同じ志を持ち、品質高くおいしい日本の食材に相応の対価が支払われる仕組みを作ることで、「WAGURI」を世界に誇れるブランドへ成長させていく「リジェネラティブな地域づくり」に挑戦していきます。 ■能登 松尾栗園 松尾和広氏 愛知県岩倉市出身。2005 年8 月より石川県輪島市にて栗栽培の実習を積み、能登栗の味にほれ込み、脱サラして能登栗農家になる。2006 年2 月独立。独立と同時に能登町金山地区の栗園(2.5 ヘクタール)を、2009 年1 月より能登町当目地区の栗園(3 ヘクタール)を、2010 年5 月より金山地区のまた別の栗園(0.8 ヘクタール)を栽培・経営。 2024年1月1日の能登半島地震で被災し、同年3月末に家族で静岡県浜松市に移住。遠州・和栗プロジェクトの一員として、和栗の栽培候補地の視察や遠州地域の栗農家への栽培方法や土壌改良の指導を行っています。同じく奥能登の栗を守り続けようと、引き続き能登にも通い続け、11月に収穫した能登の和栗を森町の作業場で焼き上げ、今回の和栗ケイクにも使っている和栗ペーストに加工しました。能登への想いを胸に、これまでの経験を活かして遠州、能登、そして日本の和栗を活性化するため、松尾氏も挑戦し続けています。 ■「熟成焼き栗のケイク 栗熟るる日に」のこだわり 能登 松尾栗園の和栗を遠州の地でじっくりと焼き上げ、香ばしさと甘みを引き出した熟成焼き栗ペースト。国産小麦、てんさい糖などの国産素材を合わせ焼き上げた生地で、惜しみなく熟成焼き栗ペーストをサンドし、糖の使用を最小限に抑え仕上げた、贅沢な一棹です。栗×栗のシンプルながらも深い味わいを堪能いただけます。 今回のケイクを監修したのは、パティスリー ピエール・プレシュウズの寺島直哉シェフ。一番美味しい状態でお届けするために、最後の砂糖がけは当日の朝にパティシエが仕上げ、提供は足がはやい栗を一番美味しく味わっていただける本数に限らせていただきました。 <主役は熟成焼き栗ペースト> 焼き栗一筋18年...

【HIKARU ORCHIDS Cafe × Gallery SIGMA. コラボ 】2024年クリスマスを彩り、2025年に幸せが舞い込んでくる胡蝶蘭アフタヌーンティーセットが登場!

~ 2024年12月21日(土)、22(日)、24(火)、25日(水)クリスマス期間・数量限定販売 ~胡蝶蘭の生産・販売を行う有限会社ヒカル・オーキッド(本社:和歌山県有田市、代表取締役:佐原 宏)は、2024年11月14日に和歌山県有田市にグランドオープンした胡蝶蘭カフェ「HIKARU ORCHIDS Gallery & Shop・Cafe」にて、非常識・非日常をコンセプトに美術品のような美しいスイーツを提供する「Gallery SIGMA.」とコラボしたクリスマス限定胡蝶蘭アフタヌーンティセットを2024年12月21日(土)午前10時より数量限定で提供させていただきます。<誕生秘話> 弊社は、和歌山県有田市千田で40年以上胡蝶蘭の生産・販売を行ってきた農家ですが、より多くの方に胡蝶蘭の魅力を知っていただきたいと思い、2024年11月14日(水)和歌山県有田市千田に、胡蝶蘭を鑑賞しながらゆっくりとした時を楽しめるカフェ&ギャラリー「HIKARU ORCHIDS Gallery & Shop・Cafe」をグランドオープンさせていただきました。当初、カフェではコーヒーや地元名産の有田みかんジュースなどドリンクのみの提供を行っておりましたが、お客様より「美しい胡蝶蘭に囲まれながら美味しいスイーツを食べたい!」とのご要望を多数いただいたため、同じ和歌山県有田市千田で非常識・非日常をコンセプトに美術品のような美しいスイーツを提供し、数多くのお客様に愛されている名店「Gallery SIGMA.」のオーナーである上野山貴之氏とお話しし、コラボレーションという形でカフェでのスイーツの提供が始まりました。クリスマスシーズンに入り、カフェを訪れるお客様により一層の喜びと感動を提供したいとの想いが一致し、今回の胡蝶蘭アフタヌーンティセットが誕生しました。 <胡蝶蘭アフタヌーンティセットに込められた想い> 胡蝶蘭の花言葉は「幸せが舞い込んでくる」「純愛」です。胡蝶蘭アフタヌーンティセットを注文される方に「幸せが舞い込んできますように」「お二人の純愛(絆、縁)が永遠でありますように」との想いを込めて企画させていただきました。ぜひ大切な方と一緒に訪れていただき、楽しいひとときをお過ごしいただけますと幸いです。 ■販売場所:和歌山県有田市千田131-1「HIKARU ORCHIDS Gallery & Shop・Cafe」 ■販売期間:2024年12月21日(土)、22(日)、24(火)、25日(水) ※23(月)は除く ■営業時間:10:00~16:30 ■内容:ケーキ×2、ミニ胡蝶蘭×2、一輪胡蝶蘭×2 ※胡蝶蘭はお持ち帰りできます。 ■販売予定価格:5,500円(税込) ※ドリンクは別料金となります。 ■その他:電話予約可(0737-23-8701)。各日数量限定。なくなり次第終了となります。 【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 有限会社ヒカル・オーキッド 江川 真由美(えかわ まゆみ) 電話:090-9250-9465 メールアドレス:ekawa@hikaru-orchids.co.jp

福島県鏡石町の豊かな農産品“100% Made in Kagami-ishi”の魅力発信!12/4〜8 原宿「dotcom space Tokyo」、12/9・10「東京シティアイ」にてイベント開催

12/4〜8のイベントでは鏡石町の食材が堪能できるメニューを提供、12/9・10は多彩なコンテンツを通して、鏡石町と“農家の本気”が育む食や町の魅力を体感※料理写真はイメージです 福島盆地にある福島県鏡石町は、強い日差しと厳しい寒さという寒暖差、肥沃な土壌に恵まれ、甘い果樹をはじめとする豊かな農作物を育んできました。八芳園では2021年3月に鏡石町と包括的連携協定を締結。鏡石町の農産物・加工品の商品開発を通して持続可能な農業の維持・推進および鏡石町ブランドの推進・発信を通じた地域活性化を目指し、さまざまな活動を行ってまいりました。 この度八芳園交流コンテンツプロデュースでは、そんな福島県鏡石町の農作物や生産者の魅力に触れていただくポップアップショールームを開催。今回は2つの会場で、それぞれ異なる趣向のポップアップショールームを企画いたしました。 2024年12月4日(水)〜8日(日)には原宿にあるカフェスタイルのコミュニティスペース「dotcom space Tokyo」で『Farmer’s Café & Sweets ~100% Made in Kagami-ishi』を開催。鏡石町の農作物を活かし八芳園シェフが考案した限定メニューを提供するほか、展示や動画で鏡石町の食材や農家の方々の魅力をご紹介します。 また、12月9日(月)〜10日(火)に「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」(KITTE丸の内 地下1階)にて開催する『農家の本気 食と暮らしの魅力フェア~100% Made in Kagami-ishi~』でも、鏡石町の食材を使用した限定メニューをはじめ、農産物・特産品を販売するほか、移住・就農についての紹介、鏡石町の移住や就農にまつわるクイズラリー、公式キャラクターの登場、来場いただいた皆さまと創り上げる「りんごツリー」など多彩なコンテンツが満載です。 2つのイベントを通し、福島県鏡石町の豊かな食と、それを育む“農家の本気”をご体感ください。 【〈12月4日(水)~8日(日)開催 dotcom space Tokyo会場〉福島県鏡石町ポップアップショールーム『Farmer’s Café & Sweets ~100% Made in...

ケールを使ったレシピが50種以上!『ケールのレシピ 強く、やさしく、美しい。魅せられるケールと料理』発売!

日本初のケール専門の本格レシピ本!お取り寄せができるケール栽培農家リストなども収載!編集:KALEZINE編集部、レシピ:池㞍彩子、装丁・装画:清川あさみ、監修:増田採種場 ケールへの偏愛が高じて作った、日本初のケール料理だけの本格レシピ本が登場! 知られざるケールの魅力を伝える50種類を超える本格料理レシピと美しい写真増田採種場監修のコラムやケール農家リストも収めたケール愛100%の本気のケール本 このたびソウ・スウィート・パブリッシングの第7弾オリジナルタイトルとして、2024年11月下旬に『ケールのレシピ 強く、やさしく、美しい。魅せられるケールと料理』を全国の書店やECサイトで発売いたします。 本著は、野菜のケールをこよなく愛するKALEZINE編集部が企画・編集したレシピ本で、ケールの美味しさはもちろん、ビジュアルの美しさ、栄養価の高さなどを多角的なコンテンツで伝える書籍です。料理が登場するレシピパートでは、芦屋の人気店amasoraを主宰する池㞍彩子さんに、メインディッシュからご飯もの、お漬物、デザート、カクテル、調味料に至るまで、50種類以上のケール料理を教えていただきました。日常的な食事から特別な日のご馳走にまで対応できる、保存版的な内容になっています。 さらに追加コンテンツとして、ケールの栽培に尽力している増田採種場が監修した読み物ページや、全国でケールの直販売に対応しているケール農家の皆さんのリストなどを収載しています。 また、本書はケールの見た目の美しさにも着目しており、その魅力を、装丁・装画という形で清川あさみさんに表現していただきました。“青汁の原料”というイメージにとどまらない、ケールの真価に触れていただければ幸いです。この本を読めば、ケール沼にハマってしまうこと請け合いです。 以上、ぜひ皆さまのメディアやSNSでご紹介いただければ幸いです。 株式会社ソウ・スウィート・パブリッシング 2021年に編集者が創業したコンテンツ・カンパニー。オリジナリティのある書籍の出版や、他社のコンテンツの制作受託などを中心に、編集者のできることを追求しています。 <書誌情報>タイトル:『ケールのレシピ 強く、やさしく、美しい。魅せられるケールと料理』料理・レシピ:池㞍彩子企画・編集:笠原美律(KALEZINE編集部)発売:2024年11月下旬より全国の書店・小売店へ配送予定(各種ECサイトでの予約・販売も順次対応します)装丁・装画:清川あさみ監修:増田採種場仕様:128ページ、並製本、B5判発行/発売:株式会社ソウ・スウィート・パブリッシング価格:本体2,500円+税(2,750円)ISBN:978-4-9912211-8-7 ■ケールとはケールはインパクトのある野菜です。加熱をしても嵩はさほど減らず、ほろ苦さや甘み、旨みなどの味わいや食感も残ります。2000年以上前の太古から存在し、種としてもタフな野菜だといえます。ほかの食材と組み合わせると、それらの個性を打ち消すのではなく、むしろふわっと受け止めてくれます。そして、様々な栄養を持っていて、食すると身体をやさしくいたわってくれます。色や形、味わいの異なる品種がたくさんあり、どれも見るものを惹きつける美しい様相をしています。ーー本書「はじめに」より 【目次】01. はじめに 02. ケールの種類 03. 生のまま使う3-1.ケールの生春巻き3-2.ケールと果物のブッラータサラダ3-3.ケールのパワーサラダ3-4.ケールとアボカドのグリーンボウル3-5.ケールとツナのサンドイッチ3-6.塩豚のケールサムギョプサル3-7.ケールのドレッシング・ソース 04. 作りおきと応用料理4-1.ケールの塩糀オイル炒め4-2.ケールのナムル4-3.発酵ケール4-4.ケールのお漬けもの4-5.ケールのふりかけ 05. 茹でる/蒸す5-1.ケールの黒ごまマヨネーズ和え5-2.ケールの白和え5-3.ケールのごま和え5-4.ケールと海老のロール5-5.ケールの茶碗蒸し5-6.ケールと鮭の重ね蒸し5-7.ケールの水餃子 06. 炒める/焼く/揚げる6-1.ケールの焼き餃子6-2.ケールのソテー w i t h ナッツソース6-3.ケールのキョフテ(ミートボール)6-4.ケールのお好み焼き6-5.ケールのがんもどき( 飛竜頭・ひろうす)6-6.ケールのフォカッチャ6-7.ケールのキッシュ6-8.ケールのオーブンチップス 07. 煮る7-1.ケールのフェジョン7-2.ケールのオイルサーディン7-3.ケールの牛煮込み7-4.ケールの火鍋 ケールの豆乳スープ/ 麻辣スープ7-5.ケールのバターチキンカレー7-6.ケールの味噌汁7-7.ケールのチャウダー7-8.ケールとレモンクリームのパスタ 08. スイーツ&ドリンク8-1.トーストとケールクリーム8-2.ケールのバナナマフィン8-3.ケールのチーズケーキ8-4.ケールのロールケーキ8-5.ケールのパンケーキ8-6.ケールのクッキー ヴィエノワ/ サブレ8-7.ケールのジュレ8-8.ケールのソルベ/ケールのアイスクリーム 09. ケールドリンク9-1.ケールのモクテル(ノンアルコール)9-2.ケールのカクテル 10. 基本の手作り調味料10-1.ケールシロップ、ケールオイル、塩糀、甘糀、酵素シロップ、濃い出汁、マヨネーズ、昆布水 11. ケールの歴史のはなし 12. ケールの栄養のはなし 13. KALE...

東和新生会「ビジネス交流会」にて開発中のCBD配合「寝ている間に肌美活」及び「OLIVE POTATO TOKYO」の製品展示・試食を行います

自社のコンサルティング先や製造技術を複合して作った新しい製品や新たにブランドに加わったオリーブポテトトーキョーの製品も紹介します。株式会社はじまりビジネスパートナーズ(本社:埼玉県さいたま市、代表:白川淳一)では、食品のサプライチェーンの改善ソリューション提供カンパニーとしてこれまで、経営コンサルティングの領域にとどまらず、小売業やシステム開発業の分野にも参入し、生産者により良いソリューションの提案を通して、よりよい経済循環づくりを実践してまいりました。今回は新製品や新たに加わったブランド「OLIVE POTATO TOKYO」の紹介を群馬県高崎市で行われる東和新生会「ビジネス交流会」にて紹介いたします。 この度、当社では今冬の販売を目指して、今スーパーフードとしても注目を集めているCBDやヒアルロン酸、グリシン、乳酸菌を配合した新しい食べるナイトサプリ「寝ている間に肌美活」を開発しました。 「寝ている間に肌美活」は、アサ科の植物から抽出される「CBD(カンナビジオール)」を中心に、グリシンなどを配合して、睡眠に関する課題のサポートをします。また、睡眠中の肌美活サポートに「ヒアルロン酸」や「乳酸菌」も配合した、まさに「1粒で4度おいしい」サプリメントです。 味付けは、こちらも女性にうれしい「ザクロ果汁」をベースにしております。「おやつ感覚」「食べやすく」「毎日続ける」をコンセプトに、寝る前にも「すぐに」食べられる新しいナイトサプリです。 配合しているCBDは、日本国内での流通が認められた検査済みの原料のみを使っております。その他にも生産工場では食品衛生の管理基準であるHACCP認証の取得した工場で生産しているので、安心安全にお召し上がりいただけるように配慮いたしました。 また、当日は2024年11月より当社ブランドに加わりました「OLIVE POTATO TOKYO」の製品も展示いたします。長らく全国各地のイベントで愛された同ブランドの商品をより多くの方に広めるべく、全国各地のバイヤー様や販売パートナーの方に知っていただく機会を設けたいと考えております。 今回は2024年11月21日(木)に群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催する「東和新生会「ビジネス交流会」」にて開発中の商品の試食や試供品の配布を行います。当日は当社の子会社である「農業生産法人那珂ファーム株式会社」による、茨城県での新しいサスティナブルな農業の取組みについての説明やその他当社のソリューションについての展示や説明を行いますので、ぜひお誘いあわせの上でご来場ください。 『東和新生会「ビジネス交流会』の開催概要 開催日時 2024年11月21日(木) 10:00~16:00 開催会場 Gメッセ群馬 群馬県高崎市岩押町12-24 主  催 東和新生会 ※入場料は無料で、事前登録なしでどなた様でもご入場いただけます。

春華堂、世界初の商業利用第一号として商業ロボット受粉ファーム導入を発表

持続可能な農業へ新たな試み!一次産業の安定した生産と、安定したなお菓子作りを目指して有限会社春華堂(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:山崎貴裕、以下「春華堂」)は、イチゴの完全自動栽培ソリューションであるHarvestX株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:市川友貴 、以下「HarvestX」)が開発した「植物の管理」・「授粉」を自動化しイチゴの安定生産を実現する商業用ロボット受粉ファームを世界初の商業利用第一号として導入します。それに伴い、2024年11月8日(金)、浜松市内で行われた記者会見の場で発表を行いました。 イチゴは春華堂の商品に多く使われている反面、流通が季節変動に左右されること、味が安定しないことなどの課題があり、春華堂としてもショートケーキをはじめ生菓子をお客様に提供するうえで大きな課題を抱えていました。ロボット受粉ファームの導入によって、今後これらの問題が解決され、一年を通じてお客様に美味しいイチゴスイーツが提供できることに期待しています。 また、当ファームは浜北スイーツコミュニティ「nicoe」( 静岡県浜松市浜名区染地台6丁目7−11)に設置され、お客様にその様子を直接ご覧ただだきながら、新しい農業の可能性をお伝えできるという意義も感じています。 なお、当ファームは24年12月20日を引き渡しの予定日とし、25年4月より稼働。収穫を開始します。 記者会見概要2024年11月8日(金)に浜松市内で開催し、自治体、メディア関係者などが参加しました。浜松市⻑ 中野祐介⽒、浜松いわた信⽤金庫理事⻑ 高栁裕久⽒、HarvestX 代表取締役 市川友貴氏、春華堂代表取締役 ⼭崎貴裕が支援体制や製品導入の背景等についてお話ししました。 有限会社春華堂について有限会社春華堂は、1887年(明治20年)の創業。地元静岡県浜松市に根付く和菓子屋として、 2024年で137周年を迎えます。 1961年に誕生し60年以上の歴史を持つ浜名湖名産「うなぎパイ」をはじめ、今も変わらず厳選された素材と職人の手わざにこだわったお菓子づくりを続けています。 2005年にはうなぎパイの工場 見学ができる「うなぎパイファクトリー」を、2014年には子供の“食育”と“職育”をテーマとした 「浜北スイーツ・コミュニティ nicoe(ニコエ)」を開業させ、2021年4月からは本社機能を持つ複合施設「 SWEETS BANK (スイーツバンク)」を浜松の新たな観光名所として運営。そして2024年11月8日には東急プラザ原宿「ハラカド」都渋谷区に開業した東急プラザ原宿「ハラカド」の3階に、日本各地のクリエイターとつくるカフェレストラン「「HOW’z(ハウズ)」を開業しました。 春華堂は「温故創新」を経営理念として掲げ、職人の手わざにこだわり、ものづくりの精神を大切にしながら、「探求を止めず進化し続ける菓子屋」として、これまでもこれからも取り組んでいきます。 会社概要会社名:有限会社 春華堂 所在地:静岡県浜松市中央区神田町553 代表取締役:山崎 貴裕 設立:1949年12月 事業内容:菓子製造・販売 公式サイト:https://www.shunkado.co.jp/HOW'zインスタグラム:https://www.instagram.com/howz_harakado/ ※2024年11月8日 OPEN

<NEW> HIROSHIMAからお届け、PEAceが広まるクッキー缶 | PEAceNUTS Caféの【ピースなクッキー アソート缶】

<新商品>PEAceNUTS Café(ピースナッツカフェ):HIROSHIMAの魅力がたっぷりなデザインクッキー缶 HIROSHIMAから、PEAce(ピース)が届く贈り物 ピースナッツカフェの“PEAce”には、平和のまちHIROSHIMAをイメージしたメッセージが込められています。おりづるや原爆ドームがデザインされているのもHIROSHIMAをより身近に感じられるように。安芸の国・広島のもみじと瀬戸内海の穏やかな風景も描かれ、広島の自然風土がぎゅっと詰まった一品です。広島らしさを感じられるこのデザイン缶は、贈り物やおみやげにもぴったり。 HIROSHIMAの【今】の魅力と自然の恵み、広島から贈る平和への願いが、PEAceな未来へとつながりますように。そんな思いが詰まった特別なクッキー缶です。 缶の中身は広島産の素材を使った、プレーン(煎り落花生)・瀬戸内レモン・ゆで落花生ソルト・黒豆抹茶の4種類ものフレーバーを楽しめるPEAce & HAPPYなアソートクッキー缶です。 どうぞPEAceが広まりますように。そんなメッセージもこめて、このクッキー缶をお楽しみ頂きたい、そして贈り物やおみやげとしてお渡し頂ければと思っています。 【ピースなクッキー アソート缶】商品概要 ●商品名 ピースなクッキー アソート缶 ( https://peacenuts.jp/collections/snack/products/peacena_cookie_assortment ) ●価格 ¥3,200(税込) ●取扱店舗 PEAceNUTS Café旗艦店・公式オンラインストア ●フレーバー プレーン(煎り落花生)・瀬戸内レモン・ゆで落花生ソルト・黒豆抹茶 ●特徴 ピースナッツクッキーのオールスターが集合。一缶で4種類楽しめるフレーバーアソート缶です。  ▪プレーン:煎り落花生がかりっと香ばしい。シンプルながら、いつの間にか食べ終わっちゃうと好評です。  ▪瀬戸内レモン:香料・着色料などは不使用で皮の苦味を抑えながら、瀬戸内レモンを丸々つかっています。  ▪ゆで落花生ソルト:塩茹で落花生は甘味がまろやかで他とは違う食感。瀬戸内海の海塩をつかっています。  ▪黒豆抹茶:日本茶とも合うように、世羅高原産の黒豆と抹茶を活かした少し「和」風味なクッキーです。 だからPEAceでハートフル◎ 自然豊かな高原大地から贈る「Farm to Table」の味わい 「PEAceNUTS Café」のクッキーに使用される落花生は、広島県世羅高原にある自社のReSEED農園で丁寧に栽培されています。当カフェで使っているピースナッツは一般的な落花生とは違い、粒が大きくて柔らかく、甘みがたっぷりの特別な新品種なんです。世羅高原の爽やかな自然の中、朝夕の寒暖差と朝露をしっかり受けながら育つため、ふっくらした食感と、噛むほどに広がる甘さが特徴です。 このピースナッツは、クッキーだけでなく、ピザやスープなど全ての落花生商品に惜しみなく使っています。 食べた瞬間にその違いが感じられる、リッチなうまみと風味豊かなおいしさをぜひお試しください! 種まきから自分たちで育てている落花生を使用しているので、ハートも思いも旨味もたくさんつまったクッキー缶です。広島の新しいお土産としても注目されており、地元の魅力を伝える贈り物としてもおすすめです。 夢もつまったクッキー缶:ReSEEDプロジェクト — 未来への種まき 「PEAceNUTS Café」は広島の大地と未来をつなぐ「ReSEEDプロジェクト」の一環として、元小学校教員の森澤祐佳を中心に、地域の農業と自然の恵みを活かし、子どもたちが夢を描ける未来を創るための活動を展開しています。教員時代、最初の赴任地世羅町の小学校で生徒たちと接するうちに、成人した生徒たちが世羅で働きたくても仕事が無くて戻ってこられない状況であることに気づき、若者が安定して働ける場所を作りたいと思ったのがこの事業を始めたきっかけです。 少量多品目栽培で野菜の種類と品質にこだわりながら、広島県呉市にある旗艦店の PEAceNUTS Café、各地イベントへの出店、オンラインストアを通じて、全国の皆様に「ピースな日々」と「畑のおいしいををお届け」しています。 心機一転、森澤が教員を離れ、ゼロから農業をはじめて十余年過ぎました。昨年4月には一人目の元教え子が、「先生のところで働きたい」と帰ってきました。逆境も乗り越え、共に歩んできたチームと元教え子と共に収穫した今年の落花生には、私たちの積み重ねた時間と想い、ここからの更なる未来への希望も宿っています。 メディア・インフルエンサー・学生のみなさまへ PEAceな思いとまごころこもった、私たちの【ピースなクッキー アソート缶】を取り上げていただければ幸いです。瀬戸内海と世羅高原の広島の自然の恵みを存分に感じられるナチュラルクッキーは、こころ温まる味わいが詰まっており、贈り物としても、自分へのご褒美としてもぴったりの一品です。 メディアでのお取り上げや、SNSやブログでのご紹介、レビューや動画でのシェアなど、多くの方に広めていただくことで「ピース」への思いを届けたいと願っています。お取り寄せ可能なECサイトでの販売、卸販売や事業などコラボレーションのご相談へも対応しておりますので、ぜひご活用ください。 #PEAceがつまったクッキー缶 |...

welzo主導産学連携コンソーシアム「みんなのサツマイモを守るプロジェクト -Save the Sweet Potato-」10月9日(水)に開催された『imo mamo FES』大盛況

九州の文化、芋焼酎、焼き芋・芋スイーツをはじめとしたサツマイモ経済圏を盛り上げる 農園芸のイノベーションカンパニーwelzo(本社:福岡県福岡市博多区/代表取締役社長 金尾佳文)が主導し鹿児島・宮崎を中心としたサツマイモ経済圏を支えていくために立ち上げました産学連携のコンソーシアム「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save the Sweet Potato-」は、10月9日(水)博多駅博多口にて『imo mamo FES』https://www.savethesweetpotato.com/imomamofes を開催しました。 イベント概要: ●   開催日時: 10月9日 12時~21時 ●   公式ページ https://www.savethesweetpotato.com/imomamofes ●   場所: 博多駅博多口 博多駅駅前広場(賑わい交流空間) ●   主催: みんなのサツマイモを守るプロジェクト Save the Sweet Potato ●   後援: welzo、日本名門酒会 ●   参画企業: 薩摩酒造、小鹿酒造、井上酒造、櫻の郷酒造、丸西酒造、寿海酒造、山元酒造、 焼酎ツーリズム実行委員会(小正醸造、濵田酒造、大和桜酒造)、 くしまアオイファーム、ファーマインド、陽(あかり)、澁谷食品 「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save The Sweet Potato- ※SSP公式サイト:https://www.savethesweetpotato.com/ 」の活動理念、目的: 基腐病に対する情報を農家、焼酎メーカー、大学などの関係者全員で共有し、知恵袋としての機能を強化。 未だ解明されていない基腐病に対する防除法を研究し、発信していく。 九州大学や東京大学発アグリテックベンチャーのCULTAを含めた連携により基腐病に強い新たなサツマイモの品種の開発なども視野に入れて、知見の集約や研究を進めます。 世間へ広く基腐病の現状を知って貰うことでサツマイモ経済圏へ応援需要を生み出していく。 後藤...

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