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立川市にエックスモバイル公式店舗が1月18日オープン!冷凍食品セレクトショップを併設した新スタイル店舗が登場

通信と暮らしの連携!エックスモバイルの新店舗に注目集まる2025年1月18日、株式会社デザイノが立川市富士見町にエックスモバイルの地域唯一の公式店舗をオープンする。この店舗は、通信サービスに加え、冷凍食品セレクトショップと紅茶専門のカフェを併設したユニークな複合施設。同社が提供している「クレバリーホーム」とのコラボレーションも行い、地域住民に向けて、新しいライフスタイルを提案する場としてオープン前から注目を集めている。 エックスモバイルは、低価格で高品質なモバイル通信サービスを提供している点で、他の携帯キャリアと大きく異なる。大手キャリアの月々の料金が平均6,000〜8,000円台であるのに対し、エックスモバイルは月額約2,000円から利用でき、通信コストを大幅に削減できるのが最大の魅力だ。スマートフォンの料金プランは、個人向けだけでなく、法人向けのプランも充実しており、企業の通信費削減にも対応している。 株式会社デザイノの代表小池泰久社長も、エックスモバイルの強みについてこう語る。 「エックスモバイルは、個人だけでなく法人のお客様も簡単に切り替え、お使い頂けるのが特徴です。コスト削減を求める企業にとって、エックスモバイルの料金プランはとても魅力的だと思います。通信の質を落とすことなく、月々の負担を大きく軽減できる点が評価されています」 確かに利用料金が、仮に10台×6,000円だったものが10台×2,000円となれば、それだけで毎月40,000円もの削減となる。50台・100台となれば、とんでもないコスト削減だ。 ※法人プランは月々980円プランから用意されており、カスタマイズが可能 実は、こうした格安携帯は法人対応をしていないところがほとんどなので、個人より法人の方がインパクトが大きいのもうなずける。 「エックスモバイルの特徴 — 大手キャリア・4大キャリアの回線を利用した安定通信の提供」あらためてエックスモバイルの強みを確認してみたいと思う。低価格で高品質なモバイル通信サービスを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)といううたい文句であるエックスモバイルだが、具体的にはどうなのだろうか。まず、エックスモバイルはドコモ回線を利用している為、安定した通信に自信を持っている。また、エックスモバイルが扱うWi-Fi(限界突破Wi-FiⅡ・ホリエのWi-Fi)は4大キャリアの回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)を使えるため、広範囲で安定した通信が可能だ。エリアによって最適な回線を切り替え、電波のつかまりやすい環境を確保することで、通信パンクによる遅延が起きにくい。さらにWi-Fi端末は、1日の通信制限が33GBという驚異の容量で、30日としたら、月990GB使えるというトンデモ計算になり、さらには海外でも使用が可能。通信環境がいいという面で、エックスモバイルユーザーは常に安定した通信環境を利用する事ができる。たとえば地震等災害時にも繋がりやすい回線を自動選択してくれる為、つながらないという状況に対してリスクヘッジが可能という事だ。 また、各通信会社と異なり、エックスモバイルは完全定額制で料金の変動がなく、わずらわしい年契約や違約金も存在しない。事務手数料もかからず、実質スマートフォン本体が無料で提供される点も大きな魅力だ。Wi-Fiは、151の国とエリアで海外でもそのまま使用できるため、海外旅行やビジネス出張時にも追加手続きが不要で、非常に便利なサービスを提供している。 筆者も以前、ある格安携帯会社を利用していたが、駅前などの人口密集地や、日中や夜間の特定の時間帯に回線が遅くなったり通信が不安定になることがよくあった。このような経験がある方も多いのではないだろうか。しかし、エックスモバイルを試してみたところ、その通信の安定性に驚かされた。混雑する時間帯やエリアでもスムーズに通信ができ、遅延や接続不良を感じることなくインターネットを利用できた。電波が届かない。で当たり前のゴルフ場でも電波が届くことが多かったのには驚いた。このストレスのないモバイル体験は、エックスモバイルならではの強みだと感じた。 また、エックスモバイルは、すでに話題となっている堀江貴文氏プロデュースの「HORIE MOBILE ・ホリエのWi-Fi」や、ドン・キホーテの新携帯「マジモバ」など、ユニークなサービスを展開しており、これらもエックスモバイルが提供している。このように、多彩なサービスを通じて、幅広いユーザー層に柔軟な通信環境を提供している。 「立川駅周辺ではなく、少し離れた富士見町に店舗を構えた理由」 実は今回の新店舗は、立川駅周辺の繁華街ではなく、少し離れた富士見町に位置している。一見すると、人の集まりやすい駅周辺に出店した方が集客が良いのではないかと思ってしまう。しかしこれにも理由があった。小池社長は、この立地選びについて強いこだわりを語る。 「立川駅周辺は商業施設やモバイルショップが多く、確かに便利な場所ですが、サービスが集中しているため、落ち着いて相談できる環境ではありません。私たちはより静かな場所でお客様がリラックスしながらサービスを受けられる環境を提供したいと考えました。富士見町店は駅から少し離れていますが地域や商店街の方々が自然に立ち寄れる場所として最適だと思っています。スイーツを楽しみながら通信やライフスタイルに関するご相談をしていただける空間を目指しました。駅前の混雑したところではないからこそ駐車場まで用意できたのが良かったと思っています」 小池社長の言葉からは、立川という地域への密着型サービス提供と、住民が日常の中でリラックスして訪れることができる場所を作りたいという強い思いが伝わってくる。 エックスモバイルを契約すると、さまざまな特典が得られる「月イチご褒美」もあわせて発表された。契約したユーザーは、店舗併設の冷凍食品セレクトショップ「FROSTYBOX24/7」にて、月に一度、厳選された食品を受け取ることができる「月イチご褒美」を受けることができる。エックスモバイルのサービスと地域密着の新しいライフスタイルを組み合わせ、オーナーにとっての利便性を追求したユニークなサービスだ。月々が安くなるのに加えて、このような特典が毎月あるのだから、実質もっとお得である。 加えて、エックスモバイルのユーザーは同社が運営する注文住宅「クレバリーホーム」を最大5%割引して建築・リフォームできる「ごほうび」も用意されるというのだから驚きだ。 さらに、すでに「クレバリーホーム」で住宅を建てたオーナーも「ごほうび」を受ける事ができる。 オーナー宛に発行・発送されるパスポートを提示すると、「月イチご褒美」の特典を受けることができるとの事。※発送準備中 日常にご褒美を。地域の駆け込み寺のようなスペースに。 この新しいエックスモバイルの店舗は、単にモバイルプランの相談や契約をするだけでなく、先述したとおり、冷凍食品のセレクトショップ「FROSTYBOX24/7」併設する。「FROSTYBOX24/7」は最近流行の24時間無人セルフレジ店舗だ。このような業態では冷凍スイーツを多く取り扱っているところが多いが、ここでは冷凍餃子や二郎系ラーメン、から揚げ、手羽先等、おつまみや主食になるようなものも取り入れているのは面白いところだ。地域住民が気軽に立ち寄れる場所としての役割を果たすだけでなく、モバイルや住宅に関する相談をしやすい環境作りにも貢献していく。 さらに、モバイル店舗ではスマートフォンの画面修理やゲーム機のコントローラー修理・ガラスコーティングなども受け付ける。地域にとってに魅力的なコミュニティスペースを目指す。 「通信や住宅の相談ができるだけでなく、冷凍食品セレクトショップを通じて日常に新たな"ごほうび"を提供したい。さらに、リフォームや災害時のサポートなど地域の駆け込み寺のような存在を目指しています」 と小池社長は語る。 オープンは2025年1月18日 10:00- ページURL ※2025年1月現在リニューアル中 https://www.designo.co.jp 店舗情報所在地:東京都立川市富士見町1-29-4オープン日:2025年1月18日 10:00-営業時間:10:00~19:00(定休日:水曜日) 駐車場:3台 アクセス:JR立川駅から徒歩12分 JR西立川駅から徒歩5分 ※この記事の内容は取材時のものであり、一部内容が変更となる可能性があります。

日本で利用したいコンビニ 1位は「ローソン」 春節前に台湾人・香港人2000人以上が回答 日本での買い物調査

2位「セブン-イレブン」、ローソンで買いたいもの首位は「唐揚げ」株式会社ジーリーメディアグループ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:吉田皓一)は、春節(旧正月)を前に、台湾人・香港人向けで最大の訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」のユーザーに対し、日本での買い物についてアンケートを実施しました。2045の有効回答を取得した今回の調査では、次回の訪日期間中に利用したいコンビニついて聞き、全体の95%が「ローソン」と答え1位となりました。2位は「セブン‐イレブン」、3位は「ファミリーマート」でした。1位のローソンで買いたい具体的な商品については「からあげクン」や「唐揚げ」の記載が目立ちました。調査の結果について「ラーチーゴー!日本」の蔡 宇淮(さい・うかい)編集長は「ローソンは台湾にないため人気が高く、旅行者の中には『からあげクン』の期間限定フレーバーをチェックして訪日する人もいる」とコメントしています。 ■訪日台湾人・香港人の消費動向 観光庁が発表した2024年の訪日外国人旅行消費額(速報)によりますと、台湾からの訪日観光客の旅行消費額は1兆936億円、また香港は6,584億円でした。台湾、香港の旅行消費額を合計すると1兆7,520億円で、1位の中国(1兆7,335 億円)を上回り、インバウンド消費を支えていることがわかりました。※1 ※1:観光庁 インバウンド消費動向調査 2024年暦年の調査結果(速報)の概要 調査結果①次回の訪日期間中に買い物する予定の場所 約8割「コンビニ」 次回の訪日期間中に買い物する予定の場所について、複数回答形式で質問しました。1位は「ドラッグストア」(84.3%)でしたが、77.3%が「コンビニ」を選び2位となりました。「コンビニ」は「ショッピングモール・複合商業施設」(74.1%)を僅差で上回った形です。 調査結果②次回の訪日期間中に利用したいコンビニ 1位は「ローソン」95%が選択 次回の訪日期間中に利用したいコンビニについて複数回答形式で聞くと、全体の95.3%が「ローソン」を選択し1位となりました。2位は「セブン‐イレブン」で77.3%、3位は「ファミリーマート」で74.7%でした。また、北海道を中心に展開する「セイコーマート」は、ミニストップに続く5位にランクインしました。 調査結果③ローソンで買いたいもの1位「唐揚げ」、セブンやファミマは「お菓子」 調査では、次回の訪日期間中に利用したいコンビ二で何を買いたいか自由回答形式で聞きました。カテゴリー別に集計したところ、1位のローソンで最も多かったのは「唐揚げ」で、具体的な商品名「からあげクン」との記載が目立ちました。また、セブン‐イレブンは「お菓子」が1位でした。「シュガーバターの木」「セブンプレミアム」などの名前があがりました。3位のファミリーマートも「お菓子」が首位で、「ファミマルPREMIUMのお菓子」と特定する人もいました。 ■調査を受けて 「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」蔡 宇淮(さい・うかい)編集長 今回の調査では、台湾人・香港人が日本のコンビニで買い物をすることを楽しみにしていることが示されました。1位が「ローソン」となりましたが、台湾にはローソンがないため「日本に行かないと味わえない商品ばかり」ということが魅力なのだと考えています。中でも「からあげクン」の人気はとても高く、旅行者の中には期間限定フレーバーを事前にチェックして訪日する人も少なくありません。このほか、ファミリーマートで販売しているファミチキも人気です。今回のアンケートの自由記述では、ファミリーマートで買いたいものの2位に「フライドチキン」がランクインしています。 ■調査概要 調査対象:「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」の台湾人・香港人ユーザー (繁体字中国語で聞き取り) 実施期間:2024年12月16日~12月23日 調査方法:インターネットリサーチ 有効回答数:2045 ※数値は、小数点第二位以下を四捨五入し、小数点第一位で表記しています。 ※当データ使用の際は「ラーチーゴー!日本」とクレジットの記載をお願いいたします。 ◆樂吃購(ラーチーゴー)!日本とは (https://www.letsgojp.com/) 月間のユニークユーザー数340万人(24年11月時点)の、台湾人・香港人向けで最大の訪日観光サイトです。※繁体中国語圏で日本での遊び方や食、買い物、ホテルについてなど様々に発信している日本観光情報サイトです。また、合計100万人以上のFacebookファン、登録者数30万人以上のYouTubeチャンネル、30万人以上Instagramユーザーを獲得しています。全国各地域で訪日台湾人・香港人観光客を呼び込みたい企業や自治体、公共交通機関、団体などと連携し、地元の魅力を紹介しています。 ※SimilarWeb調べ <会社概要> 【社名】株式会社ジーリーメディアグループ (https://www.geelee.co.jp/) 【代表者】代表取締役 吉田 皓一(よしだ こういち) 【設立】2013年10月30日 【資本金】1000万円 【社 員 数】 22名 【所在地】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-11 第一シルバービル5F 【事業内容】台湾人向け日本情報サイト「ラーチーゴー!日本」の運営、越境EC、観光商品販売、日 本人向け台湾情報サイト「メイリー!台湾」の運営 【実績】日本政府観光局、運輸局、全国の都道府県、羽田空港、成田空港、JRグループ等 台湾人・香港人向け日本情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」 URL: https://www.letsgojp.com/ 日本人向け台湾情報サイト「美麗(メイリー)!台湾」 URL:https://meilytaiwan.com/ タイ人向け日本情報サイト「JapaiJAPAN(ジャパイジャパン)」 URL:https://japaijapan.com/

2024年下半期50代前後の女性が選ぶトレンドランキング発表!

アニメや漫画は子供のものはもう古い。近年、子供向けとされていたアニメ・漫画、キャラクターなどのコンテンツや商品に対する関心高まる。全国の食品スーパーチェーン、大手総合スーパー(GMS)、飲食メーカー様へのコンサルティング業務等を行う株式会社アットテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上田 健司)は、株式会社キャリア・マム(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:堤 香苗)と協業で、今や日本の全女性人口の半分以上を占める50代前後の女性を対象に流行していると感じる「スイーツ」、「グルメ」、「好きなアニメ・漫画」、「推し」などの関心ごとをトレンドランキング形式で調査した「2024年下半期50代前後の女性が選ぶトレンドランキング」の結果を発表します。 【2024年下半期 50代前後の女性が選ぶトレンドランキング まとめ】 スイーツ部門:お芋スイーツが年間通してトップ。トレンドスイーツが手軽に購入できる場所としてコンビニが定着している模様。 グルメ部門:おにぎり強し。専門店のおにぎりからスーパーやコンビニ、外食などでも名物おにぎり、変わり種おにぎりが出てきており人気が定着。 アニメ・漫画部門:アニメや漫画は子供のものだけではない時代。アニメ、漫画は年齢層に関係なく幅広い層で支持されている結果に。 推しアイドル部門:Snow Manが1位。前回ランク外だった「BE:FIRST」が急上昇。 推し俳優部門:ドラマで活躍が目立った目黒蓮や二宮和也、菊池風磨がランクインした。 推しキャラクター部門:ちいかわが引き続き1位。2位と3位には3世代にアピール出来ているサンリオのクロミ、リトルツインスターズ(キキ&ララ)がランクイン。 ・50代前後の女性が選ぶ流行スイーツ1位は前回同様、お芋スイーツで、2位には前回3位だった生ドーナツ(ドーナツ)が浮上した。6位にはクロワッサンスイーツとモンブランがランクイン。その他、セブン-イレブンのスムージーや抹茶スイーツ、アサイー(アサイーボウル、ドリンク)もトップ10にランクインした。6位以下の商品はいずれも専門店以外のコンビニなどで販売されており、トレンドスイーツを素早く手に入れることができるコンビニの存在感が伺える。 ・50代前後の女性が選ぶ流行グルメ3期連続1位のおにぎり専門店だが、コンビニやスーパーなどでも名物おにぎりや変わり種おにぎりなどが続々と発売されており、おにぎりの人気が拡がっていることが伺える。2位の米粉(ライスペーパー)を使った料理は、SNSでのレシピ拡散もあり、引き続き人気が高い。8位の辛麺や9位の韓国のインスタント麺など、辛い料理や刺激のある料理がこの層にも定着してきている。 ・50代前後の女性が好きなアニメ・漫画「アニメや漫画は子供の見るもの」という考え方は、すでに過去の話。50代前後の女性たちも他の年代と同様に、人気作や話題作を見ており、好きなアニメや漫画に関してはファンになっている様子。アニメ・漫画だからといって若年層向けだけに訴求するのではなく、幅広い年代において訴求のチャンスがあると捉えるべき。 今回1位、2位にはすでに放映が終了しているアニメ、「薬屋のひとりごと」「葬送のフリーレン」がランクインしている。これらは放送終了後も、原作漫画や小説などを通して人気が継続している様子。また、3位にはドラマ配信がスタートし、映画化も決まっている「推しの子」が返り咲いている。6位以下には、今期新番組でスタートしている話題作の「ダンダダン」、「チ。-地球の運動について-」が挙がってきている。映画化が決まり、メディア露出が増えている「はたらく細胞」もランクインしている。 ・50代前後の女性の推し50代前後の女性で何らかの「推し」または「お気に入り」がいると答えた人は、今回も全体の約70%となった。 アイドル部門では、「Snow Man」が1位に。2位は前回4位のNumber_i。また現在放送中のテレビアニメ「ONE PIECE」のエンディングソングを歌う「BE:FIRST」は前回ランク外から急上昇している。 俳優部門では、ドラマや映画で注目される「目黒蓮」、「二宮和也」、「菊池風磨」などアイドルグループのメンバーの活躍が目立っている。 「キャラクター」部門では前回同様 1 位は「ちいかわ」。2 位、3 位はサンリオの「クロミ」「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」が初ランクイン。いずれも母親世代から人気と言う事もありグッズ販売やコラボグッズなどで引き続き人気が高い模様。2025 年のドトールコーヒーの福袋でもクロミがコラボして話題に。5 位の「猫のダヤン」は 80 年代に登場した絵本のキャラクター。長年のファンが多く、昨年から 40 周年記念のイベントも行われており、今回 5 位にランクインしている。 日本女性の世代別人口比率2022年から比べても50代前後の女性の人口は増加している。また同様に、有職者比率も高まっており、ミドルシニアでも仕事を続けているケースが目立つ。 【調査概要】 調査時期:2024年11月1日(金)~11月20日(水) 調査方法:インターネット調査 調査対象:キャリア・マム会員 有効回答数:有効回答数:300人 (45歳~64歳女性)(全国) 【当調査に関するお問い合わせ】 株式会社アットテーブル 電話番号:03-6735-6483(受付時間10時~17時) 問い合わせフォーム:https://www.attable.co.jp/contact/ 【転載・引用について】 転載・引用の際は下記出典を明記ください。 出典:株式会社アットテーブル・株式会社キャリア・マム「2024年下半期50代前後の女性が選ぶトレンドランキング発表!」2024年12月12日プレスリリース 株式会社アットテーブル株式会社アットテーブルは食のトレンドや市場、生活者の行動・意識調査、食卓データなど、 独自の「食マーケティング」を基盤に、スーパーマーケット様や食品メーカー様の課題 解決のサポートをしております。その中で小売業様、食品メーカー様の商品開発、プロモーション等の方向性を導くため、全国の主婦5,000人の生活実態やマインドを毎月調査。主婦の“今”や“リアル”を調査分析しております。この度、人口統計で50才以上の女性の人口が全女性人口の半数以上になった事を受け、今後の市場をリーディングするであろう新しい購買層として50代前後の女性に注目。50代前後の女性の流行に関する意識調査を行いました。 URL:https://www.attable.co.jp 株式会社キャリア・マム在宅ワークや起業など自分らしい働き方を希望する女性向けのコミュニティサイトを運営(http://www.c-mam.co.jp/)。会員数は現在11万人。育児や介護といったライフステージの変化に関わらず、キャリアを継続できるよう時間や場所に柔軟な働き方を推進しています。大量のタスク業務(入力やコール等)の代行を行うBPO事業や、ライティングやデザインといったクリエイティブ業務などで、女性たちの活躍する機会を創出。現在では自治体や官公庁より在宅ワーク就業支援や教育訓練に関する事業や創業支援事業などを受託運営し、多くの女性たちの再就業を支援しています。

ー30~40代女性の自分時間事情を調査ー 働くママの4割「自分時間は1時間未満」“お酒からチョコへ” 癒やしの代替傾向 「お酒入りチョコレートやスイーツ」に期待も!

 株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:中島英樹、以下ロッテ)は、子育てや家事、仕事のために自分時間が限られがちな30〜40代女性において、自分時間のリフレッシュの実態とその中での癒やしのお供についての変容を明らかにするため、「自分時間での喫食に関する調査」を実施いたしました。  30~40代の女性の中でも子どもの有無、就業の有無によって自分時間の過ごし方は異なります。調査結果を比較したところ、働くママ(=子どものいる有職女性)の1日あたりの自分時間は1時間未満が4割弱、平均自分時間(※1)も2時間弱と最も短くなりました。女性全体でも22時台前後の夜帯にやっと自分時間を迎えることができる人が多い傾向がわかりました。  癒し、解放感にひたる手段として上位に「動画や映画の鑑賞」「ぼーっとする」「チョコレートやスイーツなどの甘いものを食べる」が挙がり、イメージとして浮かびがちな「飲酒」は1割程度にとどまりました。特に有職女性を中心にお酒好きは一定数いるものの、30~40代女性の約3人に1人が、「直近1年でお酒を飲む機会や量が減った」と回答。また、飲酒が減った人のうち3人に1人が「チョコレートなどのお菓子」の喫食が増えており、お酒よりも味が好きな人が多く、幸せな気持ちになりやすいお菓子への代替が進んでいると見られます。なお、ちょこっと幸せ研究所の今年発表した調査(※2)では、チョコレートは他のお菓子に比べて「前向きな気持ちの向上」につながり、短期的な幸福感も大きいことがわかっています。夜帯を中心とした限られた自分時間のおともとして、“お酒入り”チョコレートやスイーツが再注目されていくことも期待されます。 (※1)本調査の平均自分時間のデータは、各選択肢の中央値を用いて加重平均を計算した結果です。 (※2)2024年1月「チョコレートの喫食と幸福度に関する調査」を参照     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000110734.html ■調査概要調査名          :自分時間での喫食に関する調査 日時             :2024年10月17日〜2024年10月18日 調査手法     :インターネット調査 調査実施企業 :ロッテ 調査対象   :30代~40代の女性400名             (30代有職者100名、40代有職者100名、それ以外200名) ※引用、転載の際は出典元として『ロッテちょこっと幸せ研究所調べ』の明記をお願いします。 ※本文中のグラフの構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が    100%にならないものもあります。 ■調査サマリー 1.働くママの自分時間は「1時間未満」が4割弱、平均自分時間は2時間未満。   自分時間は22時台前後の夜帯にやっと確保できる傾向に。   全体平均時間は3時間弱。子どものいない有職女性よりも61分短い結果に。 2.30~40代女性が癒し・解放感にひたる手段、上位は「動画や映画鑑賞」「ぼーっとする」   「チョコレートやスイーツなどの甘いものを食べる」「趣味」。お酒は1割程度に。 3.30~40代女性の約3人に1人は、直近1年でお酒を飲む機会・量が減少。   子どものいる女性は時間の余裕のなさが影響し、子どものいない女性は   健康や美容などへのお酒のデメリットの浸透やコロナ後の飲み会減少が大きく影響。 4.癒やしの手段は、お酒から「チョコレートなどのお菓子」へ代替傾向に?有職者で顕著に。  「味が好き」「幸せな気分になる」「場所や時間を気にせず食べられる」が理由の上位に。 ■調査詳細1.働くママの自分時間は「1時間未満」が4割弱、平均自分時間は2時間未満。  自分時間は22時台前後の夜帯にやっと確保できる傾向に。   全体平均時間は3時間弱。子どものいない有職女性よりも61分短い結果に。  平日1日の中での自分のために過ごせる時間(=自分時間)について聞いたところ、合計時間の全体平均は3時間弱(176分)となりました。子どもの有無・就業の有無で比較したところ、最も大きい差が出たのは子どもの有無で、働くママの自分時間は30分~1時間未満が1番のボリュームゾーンとなり、まとめると1時間未満が4割弱(37.6%)と極端に短いことがわかりました。働くママの自分時間は平均でも2時間未満(117分)で、同じ有職者でも子どものいない女性と比べて61分短く、同じく子どもがいても就業無しの女性と比べると43分短い結果になりました。  自分時間の取れる時間帯については、30-40代女性全体でみても、有職者のみでみても、22時台が最も多く、その前後の夜帯にやっと自分時間を迎えられる人が多い傾向にありました。 2.30~40代女性が癒し・解放感にひたる手段、上位は「動画や映画鑑賞」「ぼーっとする」   「チョコレートやスイーツなどの甘いものを食べる」「趣味」。お酒は1割程度に。  自分時間にどのように自分を癒やしたり解放感にひたっているかを聞いたところ、1位「動画や映画を見る」(50.0%)、2位「ぼーっとする」(41.3%)、3位「チョコやスイーツなどの甘いものを食べる」「趣味に打ち込む」(35.3%)と続きました。一般的に、解放感を感じる手段としてイメージの強い「お酒を飲む」ことは、夜帯に自分時間を迎えることが多い30~40代女性であっても13.8%と1割強にとどまりました。 3.30~40代女性の約3人に1人は、直近1年でお酒を飲む機会・量が減少。   子どものいる女性は時間の余裕のなさが影響し、子どものいない女性は健康や美容などへの   お酒のデメリットの浸透やコロナ後の飲み会減少が大きく影響。  特に、有職女性はお酒が好きな傾向にあり、お酒が好きと答えた人は4割超(41.5%)となりました。一方で、直近1年間で、お酒を飲む機会および量は変動したかどうか聞いたところ、機会・量ともに30~40代女性の約3人に1人が減ったと回答しました。  お酒を飲む機会・量が減った理由としては、就業の有無よりも子どもの有無による差が最も大きく、子どものいる女性は「飲み会に自分が行けなくなったから」(25.0%)、「ゆっくりと飲む時間がないから」(27.1%)が平均より高く、子どものいない女性は「飲み会自体が減ったから」(34.3%)、「健康・美容への影響が気になるから」(31.4%)、「お酒に弱くなったから」(34.3%)、「お金がかかるから」(45.7%)が平均より高い結果になりました。子どものいる女性は時間の余裕のなさが影響し、子どものいない女性は健康や美容などへのお酒のデメリットの浸透やコロナ後の飲み会減少が大きく影響していると考えられます。 4.癒やしの手段は、お酒から「チョコレートなどのお菓子」へ代替傾向に?有職者で顕著に。   「味が好き」「幸せな気分になる」「場所や時間を気にせず食べられる」が理由の上位に。  お酒を飲む機会・量が減った代わりに、自分時間のお供に飲食する機会や量が増えたものがあるかどうか聞いたところ、「チョコレートなどのお菓子」が最も多く、3人に1人(33.7%)が増えたと回答しました。特に有職女性では4割(37.8%)に上りました。お酒の代わりに増えた理由として、「味が好きだから」(64.3%)、「幸せな気持ちになるから」(39.3%)、「場所や時間を気にせず食べられるから」(35.7%)が理由として挙がりました。お酒よりも味が好きな人が多く、幸せな気持ちになりやすいお菓子への代替が進んでいると見られます。  なお、お酒とお菓子のハイブリッドとして、一部にお酒を使ったチョコレートやスイーツがあります。 「お酒を用いたチョコレートやスイーツ」について聞いたところ、「好き」と答えた人は全体の約半数に上り、また、好きな人の中でもチョコレートやスイーツへのお酒の効きの強さで好みが分かれることがわかりました。好きな理由としては「おいしい」(34.7%)という味覚だけではなく、「贅沢な気分に浸れる」(39.8%)等、日々頑張る自分へのご褒美の位置づけにしている方が多いことが見受けられます。 ■研究所担当者コメント 今回の調査で、有職女性および子どものいる女性の多くが、毎日非常に短い自分時間しか確保できていないことがわかりました。自分時間が22時台前後で夜遅くなってしまう中、お酒は好きだけれども飲酒機会や量が減っている状況が見受けられます。 その点、チョコレートなどのお菓子に移行している傾向にあるのは、万人に受けるおいしさや幸せな気持ちに浸れるという感情面への影響だけでなく、限られた自分時間の中での利便性の面で、30~40代女性のニーズに合っているからと考えられます。  癒しや解放感にひたる時間は、ウェルビーイングを考える上で非常に重要です。ちょこっと幸せ研究所の今年発表した調査(※2)では、チョコレートは他のお菓子に比べて「前向きな気持ちの向上」につながり、短期的な幸福感も大きいことがわかっています。また、チョコレートにも種類によって違いがあり、「食感のなめらかなミルクチョコレートの方が幸福感を感じやすい」ことも研究で明らかになっています(※3)。今回の調査のように「お酒を用いたチョコレートやスイーツ」は、お酒とお菓子のいいところ取りをしており、夜帯に過ごすことが多い30~40代女性の自分時間のおともとして再注目されていくことも期待できます。  自分時間にも、仕事や育児、家事の合間にも、場所を選ばずにさっと食べられるからこそ、チョコレートなどのお菓子をぜひうまく活用してみてください。 (※3)2024年10月「ミルクチョコレートのなめらかさがもたらす感情への影響」に関する研究を参照    ...

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【2024年最新!母の日調査】母子関係調査&お母さんになって欲しい芸能人TOP10! | 株式会社アイ・エヌ・ジーのプレスリリース<meta property="og:url" content="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000026876.html"/><meta property="og:image" content="https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26876/129/26876-129-57575d4fabcde356a9d68de50d954c20-1542x1542.jpg?format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&width=1200&height=630"/> }, { "@context": "https://schema.org", "@type": "BreadcrumbList", ...

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